車のカギを車内に置き忘れたままロックがかかってしまった

 私は、車のカギを車内に置き忘れたままロックがかかってしまったといったうっかりミスを犯したことがあります。随分昔のことですが、今の車の場合にはキー自体に車にカギをかけたり解除したりする機能が付いています。

さらに最近の車の場合には、キーレスの車が多くなっているようです。15年位昔のことなので、かなり旧式の車だったために、車のキーを車内に残したままカギをかけてしまうというミスも当然あり得たことなのです。そのミスを犯した時には、となり町まで行っていた時でもあったのでバスに乗って車のスペアキーを自宅まで取りに戻りました。バスに乗りながら自分の犯したミスの愚かさを随分と嘆いたものです。そそっかしい自分の性格が災いを招いてしまいました。

もちろん、そんな面倒なことをしないで、ジェフを呼ぶという方も世の中には多いようです。ジェフの呼び出し理由の中で最も多いのが、このキーを車内に閉じ込めてしまうケースとバッテリーあがり、それに路肩の溝にタイヤを落としてしまうというケースなのだそうです。やはり私だけでなく、世の中にはそそっかしい性格の方が随分といらっしゃるのでしょうね。その後、車を買い替えてからはそんなミスは一度も犯していません。今の車のキーには、車にカギをかけたり解除したりするスイッチが付いているからです。従って、そうした機能が付いた車になってからは、キーを車内に閉じ込めるというそんなミスを犯す方も随分と少なくなっているのではないかと思うのです。

ただし、最近の車のアルミホイールは造りが劣悪な物が多くなっているようですね。キートラブルとは全く関係のない話なのですが、今の車に乗り換えてから、冬用のスタッドレスの空気がよく抜けるのです。1ヶ月放っておくとパンクしたような状態になってしまうのです。アルミホイールが酸化して塗装が剥げてしまい、タイヤと接触する部分に細かい隙間ができてしまうようなのです。